
【緊急事態宣言を受けて】
当院では、
現在、4月8日(水)以降も平常通りの診療を行う予定となっております。
★★「国の政策に従い来院の取りやめをご希望される方」は、直近のご連絡でもキャンセル料は一切頂戴しません★★
(自粛期間の満了日、令和2年5月6日(水)まで)
収束されるまで感染拡大の原因とならない様に最大の注意と行動を行って参ります。
※今後、予約、政策状況により診療時間等に変更がある際はホームページ・twitter・FBなどで随時お知らせいたします。
治療院せなかリペア
院長 関龍一郎
こんにちは。せなかリペア藤原慧美です(*’▽’)
新年初の投稿です。
季節外れの暖かい日があったりして寒暖差が激しいですね。
天候の変化に身体が追い付かないなどで体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
前回に引き続き、自律神経についてがテーマです!自律神経を整える方法をお話しします。
・夜寝つけない(交感神経が優位の場合)
夜に身体をリラックスさせる・力を抜くことが大事になります。
リラックスするには深呼吸がオススメです。
深呼吸をすることで呼吸が整うだけでなく、息を吐いて力を抜く事で身体の緊張が和らぎます。
ポイントは吸うときより吐くときの時間を長くすることで身体がよりリラックスすることができます。
深呼吸の仕方
→鼻からお腹を膨らませながら、大きく息を吸います
→口からお腹を凹ませるように息を吐きます。このとき、吸う時間の2倍かけて長めに息を吐きます。
・やる気が出ない(副交感神経優位の場合)
身体を動かして血流を良くすることが大事です。
動かすことで身体が暖まるだけでなく、頭にも血流が行きわたり脳も働きやすくなります。
また、日光を浴びることで睡眠リズムが整います。
①肩回し運動
頭と肘を下から上に目一杯上げます。
肘を下げて、グッと肩甲骨を寄せます。
→首・背中・肩甲骨をストレッチしながら鍛えられます。
→上半身の血流が良くなり身体が暖まります♪
②壁ドンストレッチ
上記の様につま先と膝をまっすぐにして、伸ばしたい方の脚を後ろに下げてストレッチします。
→下半身のストレッチをして足先まで血流が良くなります♪
・日光浴
日光を浴びることでメラトニンというホルモンが作られ、体内リズムを整える働きがあります。
毎日30分程度日光を浴びることで効果が現れます。
↑これは理想です(笑)
室内にいるときは窓を開けて日差しを浴びたり・日中外出したりすると効果的です。
それぞれ症状別で自律神経の乱れの対策をお伝えしてきました。
全てを改善するのは難しいですが、脚を組むのを止めてみたり・スマートフォン操作する時間をストレッチに置き換えることなどを改善するだけでも効果はあります!
身近な所から、皆様お試し下さい(*’▽’)
読んで頂きありがとうございます!!
こんにちは。せなかリペア藤原慧美です(*’▽’)
4月に入ってようやく暖かい日が続いてますが、コロナウイルスの流行も続いていますね(-_-;)
当院もコロナウイルスの対策をしっかりと行っています。
1.手洗い
①出勤時はもちろん、こまめに手洗いを行っています。
②手指の消毒もこまめに行っています。
2.換気
①こまめに窓を開けて空気を入れ替えています。
②空気清浄機で除菌・加湿器で院内を乾燥させないようにしています。
③サーキュレーターを使って空気を循環させています。
3.消毒
①治療時に使った胸当て・枕・座位ベット等を1回終わるごとに消毒しています。
②レジ横に消毒液を設置しております。
4.マスク
院内でマスクを着用してウイルスを持ち込まない・うつらないよう努めています。
対面で患者様と接する分、スタッフも一丸となって感染対策に取り組んでいます。
一日でも早く終息し、皆様が普段通りの生活を送る事ができるよう願っております。
こんにちは。せなかリペア藤原慧美です(*’▽’)
4月に入ってようやく暖かい日が続いてますが、コロナウイルスの流行も続いていますね(-_-;)
当院もコロナウイルスの対策をしっかりと行っています。
1.手洗い
①出勤時はもちろん、こまめに手洗いを行っています。
②手指の消毒もこまめに行っています。
2.換気
①こまめに窓を開けて空気を入れ替えています。
②空気清浄機で除菌・加湿器で院内を乾燥させないようにしています。
③サーキュレーターを使って空気を循環させています。
3.消毒
①治療時に使った胸当て・枕・座位ベット等を1回終わるごとに消毒しています。
②レジ横に消毒液を設置しております。
4.マスク
院内でマスクを着用してウイルスを持ち込まない・うつらないよう努めています。
対面で患者様と接する分、スタッフも一丸となって感染対策に取り組んでいます。
一日でも早く終息し、皆様が普段通りの生活を送る事ができるよう願っております。
こんにちは。藤原慧美です(*’▽’)
3月も残すところあとわずかになりましたが、もう少し寒さが続きそうな感じがしますね。
今回も前回に引き続き、冷え性別の対処法についてお話ししていきます!
1.末端冷え症
①3色バランスよく摂る
過度なダイエットによる偏食などのせいで、血液が末梢まで行き届きません。
栄養をしっかり摂りましょう。
例)味噌汁・生姜焼き・お米
味噌汁・魚・お米
→お米(糖質)、生姜焼き・魚(タンパク質)・味噌汁(タンパク質・ビタミン)
糖質はエネルギー源・タンパク質は筋肉を作る・ビタミンは身体の機能を調節する働きがあるので、しっかりと摂取することで栄養を身体の隅々まで運んでくれます。
②筋トレ
→筋肉を動かすと熱が発生し鍛えられます。さらに筋肉が発達し血流が上がるので冷えにくい身体になります。
→指先・足先に血液を送るため腕・脚を動かす運動をすると効果的です♪
・肩回し運動
→首を下を向きながら肘を上に挙げるのと同時に肩甲骨を回して寄せます
↑肘を上に挙げます。
↑顔を上げたら肩甲骨を寄せます
→身体の中でも脚の筋肉が一番大きいので動かすことで効率良く熱量を発生しやすくなります。
例)・壁ドンストレッチ
→アキレス腱のストレッチのフォームで、もも裏からふくらはぎのストレッチが出来ます。
2.内臓冷え性
①腹巻き・カイロなどでお腹を直接温める
→お腹の熱が逃げないように腹巻きで覆う事と直接温めることで内臓の機能を上げて冷えにくくなります。
②脚を動かす運動をする
→末端冷え症と同様に大きい脚の筋肉を動かして熱量を発生させる
例)・ダブルニートゥーチェスト
→脚を胸に引き付ける運動です。お腹から脚についている腸腰筋が鍛えられます。
→インナーマッスルなので姿勢を良くなり、代謝を上げてくれます。
↑脚を下げた状態から
↑胸に引き付けます
3.全身冷え症
①一日三食しっかり摂る
→1.末端冷え症と同様でしっかり栄養を摂りましょう。
②入浴
→全身を温める
例)40度のぬるま湯で10分以上肩までつかる
ぬるま湯につかることで副交感神経が活発になり、血流を増やしてくれます。
今回は冷え症別の対策についてお話しさせて頂きました。
冷え症の多くの原因は体質もありますが、生活習慣からくるものがほとんどです。
就業時間は会社で決められているので変えることは難しいですが、食事をバランスよく摂る・湯船につかったりするなどの習慣は変えられると思います。
少しずつでもいいので試してみて下さい!