
こんにちは治療院せなかリペア 関です(*^-^*)
先日、春彼岸だったのでお休みにお義父さんのお墓まりに行ってまいりました。
天気も良く気持ちがいい一日。
文京区小石川にある源覚寺に行ってきました。
このお寺はこんにゃく閻魔様と言って眼病治癒の閻魔様として地域に親しまれているようです!
由来は、目の悪いお婆ちゃんが大好きなこんにゃくを閻魔様にお供えし続けたことから来たそうです。だから神社には沢山のこんにゃくがお供えされています!!
話は違いますが、
お義父さんのお墓は建物の中に安置されています。始めは少し建物の中のお墓ってどうなんだろう。。。と思っていました。
でも、雑草が生える事もないし、寒いも暑いも関係なくて快適♪
そして、アクセスが良い!!
これからは、こういうスタイルのお墓が流行っていくんだなぁと時間の流れを感じる今日この頃です。
<足部検査ってなにをするの?②>
今回は、足部センサーでの「重心バランス」「歩行ライン」のどうやって評価しているかを簡単にお話ししたいと思います。
実際に計測させていただいた方の図を元に紹介させて頂きます。
一.「歩行ライン」の評価(COPline)
↑赤のラインが正常な接地ラインです。
上の写真のラインからかけ離れてくると、足部のバイオメカニクスに異常が出てきているサインです。又、異常が出ているラインを診るとどのような問題が起きているのか?今後どのような問題が起きるのか?も推測できます。
↑骨盤が時計回りに捻じれている可能性があります。
左下肢のラインが内側側に。右足が外側側に集まっていると上記のような図になります。
外反母趾の為に母指が重なり指が地面に着いていません。
足部全体の靭帯による支持力なども大分低下しています。
ペタペタ歩き、膝痛や腰痛、足関節などの痛みなども見られる可能性があります。
↑右足の距骨と言う足首の骨が内側に捻じりこみ(プロネーション)、踵接地からスグに中指の根本あたりにピンポイントで強く足をついています。
その為に、この部分の「皮膚の肥厚」や「魚の目」などが見られると思います。
他、膝痛、股関節痛、腰痛なども心配されます。
二.立位の足圧バランスの評価
正常であれば全ての枠内の数字が50になるように立っていただきます。
・縦の前後の数字が「前後バランス」
・中心の左右の数字が「左右バランス」
・菱形のマークが重心の中心がどこにあるか?を示します。
↑左右のバランスに大きな開きがあります。
「左右の足の長さに差がある」可能性があります。
背骨に側弯様に歪みが出ている可能性があり、腰に痛みが出る可能性があります。もちろん膝痛なども考えられます。
前足部に重心をかけた際にどのあたりを強くついているか?を簡易的に見る事が出来ます。
上の写真の赤い部分に局所的に負担がかかっている方は「モートン病になりやすい。」又は、症状が出ている方が多いです。
以上です。
良く靴屋さんやスポーツショップで同じようなセンサーをつかっている所があります。
でも実際はどう使われているのか説明が無い事が多いですよね?
今回は少しでも足部検査いついて興味を持っていただきたい!と思ってその辺を綴ってみました。
それでは~(^_^)/
足部検査代 (税込)6600円(所要時間1時間)
こんにちは治療院せなかリペア 関です(*^-^*)
突然ですが、私の院には治療院なので色々な方がいらっしゃいます。
ディスクワークの方、現場仕事の方、スポーツ(サッカー、マラソン、ダンス、スケート)をする方、子供、などなどとてもバラエティに富んでいます。
治療のお仕事は、こんな色々な方とお話しできるのも楽しい所。
そんな中、、、
先日私の大好きな方が登場しました。
モーリーさん(ウエストハイランドホワイトテリア)
のご来院!!
とっても優しい目。全体的に緩ーいフォルム。
可愛いから紹介させて頂いちゃいました(*^▽^*)
是非癒されるのでコチラを見てみて下さい。(ワンコ苦手な方はスミマセン)
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<足部検査ってなにをするの?①>
膝の痛み、外反母趾、足のタコ、O脚、早く走れない、体幹が安定しない。
それらは患部自体が悪いからと思っていませんか??
実はそんな事は少なくて、足部のバイオメカニクス(生体の構造や機能を力学的に解析する学問)の視点から、足の機能(正常に歩いたり、身体を支えたり、立っている)が乱れてしまっている事で発症する事が多かったりします。
解りやすい例でいうと、変形性膝関節症は老化が主に原因と言われていますが、実際は80歳の方全員が痛くなるわけではないですよね。
その差は、足部のバイオメカニクスがどれだけ保たれているか?に影響を受けます。
当院では、その「バイオメカニクスに異常は出ていないか?」を足部検査によりチェックします。
歩行の検査・FPI(静止時の足の歪み度合の検査)・足部関節の可動域チェック・足圧センサー(左右バランスや歩行時の接地ラインの異常を確認)の検査をします。
★一部の検査を紹介します★
↑ビジュアルによる荷重バランス図。左踵部に顕著に体重がかかっていてカカト痛のリスクがあります。
↑この図から全身に捻じれがあるか?今後タコができやすい場所などがあるか?などを予想します。
↑FPI検査ポイント。アーチの高低差
↑FPI検査ポイント。外くるぶしのライン※ピンクのラインは異常に広がっているのを示します。
↑FPI検査ポイント。踵の傾きを見ます。大分傾きが見られます。カカトや膝に大分負担がかかります。
↑FPI検査ポイント。距舟関節の出っ張り具合を見ます。歩行時に大分この部分にストレスがかかっています。
上記の検査を複合的に精査して、最も問題となる所を抽出します。
意外と多くの方が、年のせい?筋力がないから?カルシウムが足りない?靴のせい?
どれも正しいと思いますが、是非バイオメカニクスが崩れていないか??調べてみませんか?
まず、悩む前に原因を知る事が大事だと思います!
足部検査代 (税込)6600円(所要時間1時間)
新年あけましておめでとうございます!せなかリペア関です(^_^)/
皆さん、昨年も当院をご利用頂き誠にありがとうございます。
今年も私達は、施術などを通して皆さんが何時までも美しく健康で頂けますように精いっぱい頑張っていきたいと思います。
朝晩は大分寒さが厳しくなってきました。まだお正月休み中の方も多いと思いますが、お身体を冷やして風邪など引きませんようにお気を付けください!
本年も宜しくお願い致します(^_^)/
※年末はサイクリングに菜保子さんと飯能に行ってきました♪飯能の峠は厳しく菜保子さんがに異変が。。。良かったらコチラの画像付を見てね→
↑有馬ダム。絶滅危惧種のクマタカを見に沢山の方がおりました(*”▽”)
↑関東でも激坂の”子の権現”の坂。降りるのも怖くて徒歩で下山の模様。
↑で、”子の権現”の坂で撃沈し泣いている菜保子さんの図。(笑ってゴメン。。。)
<お正月に体力を回復するヒント>
何と言っても身体が凝り固まっていると、血流が低下し疲労物質が溜まりやすくなってしまいます。
又、身体の動きが悪くなる事で年末の掃除中にお怪我をしやすくなったりと困った事が沢山あります!
それで!
是非、私達が激押しの「せなリペストレッチ」に挑戦してみませんか?
1ポーズ、1分からでも大丈夫です。
寝る前にすれば寝つきがよくなり、朝すれば身体が軽くなります♪
■せなリペストレッチのやり方■
もし、大変ならせなリペストレッチ2だけでもやってみて下さいねー。
今回も長文お読み頂きありがとうございます。それでは~(^_^)/